私はS&P500のインデックスETFにそれなりに入れています
そこで、改めてS&P500が何か、なぜ採用しているのかを整理しておきます
S&P 500とは
S&P 500、スタンダード・アンド・プアーズ500種指数(英語: Standard & Poor’s 500 Stock Index)とは、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数である。本名称は情報の商品名であり、同社の登録商標である。
Wikipedia
ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している企業の中から代表的な500社を選出し、その銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。
アメリカ企業でないと判断された銘柄は本指数の対象外となる。
要約すると、アメリカ上場の選ばれた500社の株を基に計算された数値ということですね
時価総額加重平均型株価指数とは
時価総額加重平均型株価指数(じかそうがくかじゅうへいきんがたかぶかしすう)は株価指数の算出方式の一つ。組入銘柄の時価総額合計を、基準となる一時点での時価総額合計で除算して求めるものである。世界の多くの株価指数がこの方式を元に、浮動株の時価総額で計算した浮動株基準株価指数を採用している。
Wikipedia
こういった指数の計算方式は大きく以下の2種類あります
- 株価平均型株価指数:平均株価指数
- 株価ベースの平均
- 使っている指数
- 日経平均株価
- NYダウ工業株30種
- 時価総額加重平均型株価指数:時価加重平均指数
- 時価総額ベースでの平均
- 使っている指数
- TOPIX
- S&P500
他の指数とのパフォーマンスの差
指数の比較はYahooファイナンスで簡単に比較ができます

これを見ると、2004年からのパフォーマンスを見ると、大きな差が出ていますね。
よって、基本はS&P500のパフォーマンスが良いと思います

ただし、実は最近2014年からの10年で見ると、日経も負けていません
円安が進んだことや日本への海外からの投資が増えたことも大きいと思いますが、今後は日経に投資していくのもパフォーマンスは悪くはないかもしれませんね
基本的にはこの結果を踏まえてS&P500を積み上げていく投資を進めています
コメント